コンテンツへスキップ

7月31日(日)浄行寺同朋会リポート

7月30日(日)同朋会リポート

7月31日(日)同朋会が開催され、藤谷知道氏の「一如のいのち」輪読しました。
正真偈のお勤めの後、今回は前半部分を再読し。住職より「一如のいのち」のなか藤谷住職の法話に入る前の、法事主催者の挨拶について気になる大事なポイント三つ挙げられました。

1.戦争体験といのちについて
2.ひ孫は仏様のことを知らないけれど、いのちはつながっているんだということについて
3.人身受けがたし・・・三帰依文について

法事を勤める意義というテーマの中たくさんのご意見や感想が出て、参加者でフリートークしました。

【参加者の声】 
*三帰依文の「自ら僧に帰依したてまつる」の部分は誤解されやすい。
*「サンガ」とは集団と言われたが、僧侶以外の人も含んでいるか。
*私達門徒の帰依の姿は、帰敬式で法名を受けることか。
*法事は自分でも知らなかった父母の生き方や願いを知り、自分を見つめる機会となる。
*「私が逝ったらお願いね』と言われていたことが現実となり感じることが多い。
*親鸞聖人の教えとは戦争や差別をどうとらえているのか。また僧侶は戦中も戦争加担はしていなかったのか。
*仏教の教えを巡って、戦争、差別のことは、今まで考えたこともなかった。
*結婚、就職に対して差別が行われていくことがある。法名にも被差別法名が存在する。
*大谷派の同朋新聞には「是栴陀羅」の語句を巡って差別に対する記事が載っている。
*宗教の教えの大義により、イスラムもキリストも戦争をする。真宗も念仏を盾に一揆の戦いをした歴史がある。

など輪読から感じ出たテーマがたくさん意見交換されました。

次回は9月2日(土)です!
お申し込みはお電話 03-3720-6737 または以下の申し込みフォームからお申し込み下さい。

参加お申し込みはこちらからどうぞ。